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糖尿病フットケア勉強会報告 [研修・講習会]

2月22日(水)に糖尿病フットケア勉強会を開催しました[ぴかぴか(新しい)]
講師は、フットケア技術研修を受講している5B病棟の岩本主任です[るんるん]
講師補助は、同じく研修受講をしている整形外科外来看護師です[るんるん]

まず、岩本主任からフットケアについて15分ほどの講義がありました。
日常の、足の観察、清潔ケア、正しい爪切りが大切とのお話しと日常生活での工夫についてのお話がありました[ひらめき]

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次に、10人ずつ2班に分かれて、フットケアの方法、爪の切り方、爪やすりの使い方などを模擬の足爪を使って講師の方々にお手本を見せていただきました[グッド(上向き矢印)]
少しずつ丁寧に切っていくこと、深爪をしないこと、やすりは一方向に使う事などなど細かなノウハウを教えていただきました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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お手本を見たところで、2人組で30分ほど爪を切る練習をし、フットケアのための道具の使い方も学びました。
見るのと、実際に処置をするのは大違い、丁寧に爪を切るのは根気がいりますね。参加された方々は、熱心に練習されていました[あせあせ(飛び散る汗)]
あっという間の一時間でした[わーい(嬉しい顔)]

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糖尿病や動脈硬化で足の血流が悪くなっている方は、特に注意が必要ですが些細な怪我がきっかけで足の一部を失う事があります[たらーっ(汗)]
そうならないように、常に足を見る(診る)習慣が必要です[サーチ(調べる)]
自分の足も患者さんの足もよく見るようにしましょう[手(チョキ)]
最後に、岩本主任が講義の中でお話しされていた大切なこと。他人に足を見せるのは誰でも恥ずかしいことなので、患者さんの足を診るときは、いきなりじゃなくて一声「足を診させていただきますね」の声掛けを忘れないようにしましょう[わーい(嬉しい顔)]