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看護研究発表 [看護部]

毎年恒例の看護研究発表会を開催しました[ひらめき]

この発表は経験3年目以上の看護師が対象で、
今年は5つの病棟から発表がありました[るんるん]

今回は、発表を終えて看護部長からの総評です[ぴかぴか(新しい)]

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『平成29年度看護研究発表を終えて』

今年度は様々な状況の変化があり、
これまでにも増して多忙で複雑な業務環境という背景の中、
「看護の質」を維持・向上する上で欠かせない探究心を持って、
継続的な看護研究の取り組みに繋げて頂き、
看護部の組織力・チーム力という底力を感じました。

私達看護職員が専門職としてのプライドを持ち、
日々切磋琢磨しながら看護力を上げていく事の意味付けにも繋がる看護研究です。

簡単に進められないのも、看護の難しさ・奥深さに比例しているからこそでしょう。

看護単位での中核となるナース達の苦悩や喜び達成感など、
看護観を構築していく上でも看護研究は重要な意味を持ちます。

能動的に継続していけるよう、
研究成果を看護部の財産として共有し活用していきましょう。

今年度の研究発表を文字に表わすとすれば『ひとひねり』だと感じました。

一見、タイトルからは過去に当院や他施設の発表でも目にしたことのある内容に
見えましたが、そのような単純は発想ではありませんでした。

これまでの概念から発展的に、
現状やリスク・問題点・課題などを踏まえた視点で捉えられており、
看護実践に結びつけた内容でした。

これは5題全てに言える事です。

看護学的視点で看護実践からの気づきや疑問を、
日々丁寧に受け止めて「看護の質の向上」に繋げる努力をしている証だと思います。

また、そのためには担当ナースを支える各部署のサポートや協力体制というチーム力が
なければ成り立ちません。

日々の積み重ねがあっての結果です。

この様な素晴らしい発表というプレゼントを頂き、看護部の皆様には感謝しています。

今後も皆で力を合わせて更に素敵な看護部を創り上げていきましょう。


                       看護部長  峰村 尚子

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