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『チームSTEPPS研修会~実践編~』開催 [研修・講習会]

6月30日(金)に『チームSTEPPS研修会~実践編~』が開催されました[ひらめき]

今回は、これまでに何度か『チームSTEPPS研修会』に参加した事のある
職員を対象とした研修会で、様々な職種の職員41名が参加しました[グッド(上向き矢印)]
講師は医療安全管理部の峰村部長です[かわいい]

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コミュニティホールでの開催ということで準備完了[exclamation]
今回も6~7人の6つのグループに分かれて貰い、
いつもより難易度が高い『チームの鎖パートⅡ』を行いました[ぴかぴか(新しい)]

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チームの鎖パートⅡでは、複雑な指示のもと紙の鎖を作っていきます[目]

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メンバー間の連携や役割が求められるワークなので、
チームSTEPPSを実践の場で活用する意味を知る良い機会となりました[るんるん]

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後半に行った動画ビフォーアフターのグループワークでは、
事例動画を通して、多職種間でのコミュニケーションの大切さや
「ブリーフィング」と「デブリーフィング」の重要性を再認識しました[わーい(嬉しい顔)]

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今後も安全で安心な医療を提供するため、
職員一丸となってチームSTEPPSに取り組んでいきたいと思います[exclamation×2]

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キッズ外科手術体験セミナー2017開催 [研修・講習会]

6月18日(日)に当院にて「キッズ外科手術体験セミナー2017」を開催しました[ひらめき]

このセミナーでは小学生を対象に、実際に手術で使われるような機器を使って、外科手術について知ってもらおう[exclamation]という企画です。

今年はあいにくの雨の中[小雨]、12名の小学生が参加してくれました[るんるん]

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外科の関部長による外科手術の説明では、皆さん真剣になって話を聞いていました[目]

その後ついに手術器具を使っての体験がスタート[exclamation]

縫合、腹腔鏡、電気メス、ステイプラーといった手術に欠かせない手技や機器を実際に手に取り、自分で使ってみました。

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皆さん真剣な表情で、各ブースで手術機器の体験を行っていました。

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無事に体験を終え、表彰式にて体験セミナーの課程を修了したことを表彰しました[ぴかぴか(新しい)]

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体験セミナー開始前には、医師になりたいと言っていた参加者は1名だけ[あせあせ(飛び散る汗)]でしたが、体験を通して将来の医師になりたいと思っていただけたお子さんが、なんと3名にも増えてくださいました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

今回の参加者から、将来の外科医が誕生することを職員一同楽しみにしています[わーい(嬉しい顔)]

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『チームSTEPPS研修会』開催 [研修・講習会]

5月31日(水)に今年度1回目の『チームSTEPPS研修会』が開催されました[ひらめき]
講師は医療安全管理部の峰村部長です[グッド(上向き矢印)]

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今回の研修会では、各部署から集まった46名の参加職員に
A~Fの6つのグループに分かれて貰い、
多職種のチームで協力しながら紙の鎖を繋いでいく『チームの鎖』や、
2パターンの動画を通して、グループ毎に「良かった点」「悪かった点」
「改善点」などを話し合う『動画ビフォーアフター』が行われました[るんるん]

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チームの鎖では、各グループの中から観察者を決め(上2枚の写真左側の職員)
「リーダーシップをとっている人はいるか?」
「各メンバーの役割は明確か?」「お互いに助け合っているか?」
「コミュニケ―ションが上手くいっているところ、いっていないところ」
などのポイントに沿ってメンバーの様子をしっかり観察します[目]

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今回は半数近くの参加職員がチームSTEPPS初参加でしたが、
どのチームも「切る」「のり付けする」「輪を作る」「紙をおさえる」など
役割分担を決め、チーム全員でフォローし合いながら鎖を繋げていました[ぴかぴか(新しい)]

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後半の動画ビフォーアフターでのグループディスカッションと合わせて
多職種間での情報共有やコミュニケーションの重要性を
改めて認識することができ、とても実りのある研修会となりました[exclamation]

今年度も継続的なチーム医療推進のためのチームトレーニングとして
『チームSTEPPS研修会』の基礎編と応用編を3回ずつ実施予定です。
職種の壁を越えた良好なチームワークを作りあげるため、
今後もしっかり取り組んでいきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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医療ガス研修会 [研修・講習会]

5月12日(金)に、医療安全研修会「医療ガスの取扱いについて」を開催しました[ぴかぴか(新しい)]

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今回の研修会には各部署から新入職員を中心に67名が参加[るんるん]

株式会社 世田谷酸素商事ご協力のもと講義及び実技指導を行い、
医療ガスと医療ガス設備の基礎知識や、安全な使用方法を分りやすく解説して頂きました[グッド(上向き矢印)]

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今回も様々な職種の職員が実技に挑戦。普段酸素ボンベに触れる機会のない職員も
実際にバルブ開閉操作や流量計の操作を行い、ボンベの交換方法を学びました[ひらめき]
皆さん真剣な様子で取り組んでいますね[exclamation]

今後も安全行動実践のための基礎知識をしっかりと身に付けるため、
こういった研修会の定期開催を継続していきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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『医師及び責任者対象の医療安全研修会』開催! [研修・講習会]

5月8日(月)に、東京慈恵会医科大学付属病院の落合和徳先生を講師にお招きし、
『医師及び責任者対象の医療安全研修会』を開催しました[ぴかぴか(新しい)]

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ご教示頂いたテーマは『チームで取り組む医療安全』で、
落合先生が長年に渡りご尽力された慈恵医大附属病院での医療安全推進活動の中でも
『多職種協同で取り組むチーム医療実践の具体的な方法と戦略について』です。
実事例ビデオの内容に、参加職員は皆真剣な面持ちで拝聴していました[ひらめき]

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第1会場であるホールと中継で繋いだ第2会場である会議室に集合した総勢93名の
参加者は、医師と看護師や各部門の責任者・リーダーを担う職員たちです[グッド(上向き矢印)]

参加者からは

・今後も0~1レベルのインシデントでも即報告し、
 チームで検討していかなければならないと再確認することが出来た。
・チームとして互いにブリーフィングをすることで、
 声を出しやすい・出せる職場環境を作ることに皆で取り組む。
・自分自身の意識改革と、組織全体で取り組む事が大事である事を再認識し、
 活用していくために、実践していく必要があると理解できた。

など、多くの感想が寄せられ、早速プラスの影響力が感じられました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

落合先生からご教授頂いた学びを活かし、病院職員が一丸となり、
今後も医療安全文化の醸成に向けて取り組んでいきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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インスリン勉強会 [研修・講習会]

5月15日(月)、当院ホールにて『インスリンについて~手技と硬結~』というテーマで勉強会を開催しました[ひらめき]

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司会は栄養科の東村さん、講師はBD(日本ベクトン・ディッキンソン)さんに務めて頂きました[ぴかぴか(新しい)]
糖尿病の患者様は色々な科で接する機会が多いので内科の医師・看護師だけでなく他科の看護師や薬剤師、管理栄養士、リハビリテーション科の理学療法・作業療法士など様々な職種の方が合計して35名参加して下さいました[るんるん]

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みなさん真剣な眼差しで講師のBDさんの講義を聴いていますね[exclamation×2]


さて、今回の勉強会では表題にもあるようにインスリンについて勉強し、実際に患者様に指導する際の大事なポイントを1つ1つ学んでいきました[ひらめき]

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右のスタッフは患者様になりきって実際に腹部へとインスリンを自己注射することをイメージしてやっていますね。


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これは何を触っているかというと、インスリンを同箇所に打ち続けてしまうと出来てしまう硬結のモデルを触診しています。
硬結はインスリンの効果を下げてしまいます。少しずつ位置をずらしながらインスリンを注射し硬結が出来ないように打っていくことがポイントです[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

今後も糖尿病関連の勉強会を開催していく予定です[るんるん]
11月には糖尿病フェスティバルに合わせて患者様向けの勉強会も開催します。
近くなりましたら院内にて案内を掲示させて頂きます。皆様のご参加をお待ちしております[わーい(嬉しい顔)]


糖尿病フェスティバル開催準備委員会 スタッフ一同

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医療安全KYK(危険予知活動)研修会 [研修・講習会]

4月28日(金)に、『医療安全KYK(危険予知活動)研修会』が行われました。
今回は参加人数が多いため、7階食堂での開催です[ぴかぴか(新しい)]

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準備完了[exclamation]

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ぎっしり[exclamation&question]

今回の研修会には看護師を始めとする様々な職種の職員82名が参加。
グループワークを交えながら、講師の医療安全管理部・峰村部長による
KYK(危険予知活動)についての講義が行われました[グッド(上向き矢印)]

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グループワークではKYT4ラウンド法を実施。
過去、院内で実際に起きたヒヤリ・ハット事例をもとに、グループ毎に
「どんな問題があるか」「問題のポイント」「ポイントへの具体的対策」
などを話し合っていき、最後に「チーム行動目標」を設定しました[るんるん]

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ラストは82名による指差し呼称で絞め[exclamation×2]

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新入職者医療安全オリエンテーション [研修・講習会]

4月3日(月)に、新入職員を対象とした医療安全オリエンテーションが行われました[ひらめき]
講師は医療安全管理部の峰村部長です[ぴかぴか(新しい)]

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第1部では、医療安全・患者安全の基本的な考え方を学び、
第2部では、KYK(危険予知活動)から、
ダブルチェックや指差し呼称などの患者誤認防止のための方法や
医療安全におけるチームワークの重要性について学びました[わーい(嬉しい顔)]

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今回のオリエンテーションには様々な職種の40名が参加しました[グッド(上向き矢印)]
所属・職種を越えて、ひとつのチームとしてサポートし合いながら
頑張っていきたいと思います[exclamation×2]

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『第2回耳鼻咽喉ランチ勉強会』開催! [研修・講習会]

3月29日(水)職員対象の『第2回耳鼻咽喉科ランチ勉強会』がお昼休み時間を
利用して院内ホールで行われました[ひらめき]

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今回は当院の睡眠科学センター所長の千葉 伸太郎先生が
『こどものためのよい眠り』についてご講演を頂きました[るんるん]

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当院では働くママさんが多く日勤終了後の勉強会等では中々参加ができにくい
などのご意見があり耳鼻科では三浦耳鼻科部長の提案で昼休みを利用し耳鼻咽喉科
疾患について様々な角度からお話しをして頂き患者様からの疑問・質問にお答えでき
る様、勉強会を開催致しております[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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前回も12時組と13時組の2回に分けて行いましたが今回も100名も参加希望があり
大盛況の中、人生の1/3に関る睡眠の大切さを学び睡眠障害の中には7分類70疾患にも
及ぶ事を知りその奥深さを痛感致しました[あせあせ(飛び散る汗)]

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子どもの夜更かしが成長の中でどの様な問題を起こしているのか?
子を持つ親として興味深々となり早速、本日から実践しなくては・・・[exclamation×2]


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糖尿病フットケア勉強会報告 [研修・講習会]

2月22日(水)に糖尿病フットケア勉強会を開催しました[ぴかぴか(新しい)]
講師は、フットケア技術研修を受講している5B病棟の岩本主任です[るんるん]
講師補助は、同じく研修受講をしている整形外科外来看護師です[るんるん]

まず、岩本主任からフットケアについて15分ほどの講義がありました。
日常の、足の観察、清潔ケア、正しい爪切りが大切とのお話しと日常生活での工夫についてのお話がありました[ひらめき]

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次に、10人ずつ2班に分かれて、フットケアの方法、爪の切り方、爪やすりの使い方などを模擬の足爪を使って講師の方々にお手本を見せていただきました[グッド(上向き矢印)]
少しずつ丁寧に切っていくこと、深爪をしないこと、やすりは一方向に使う事などなど細かなノウハウを教えていただきました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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お手本を見たところで、2人組で30分ほど爪を切る練習をし、フットケアのための道具の使い方も学びました。
見るのと、実際に処置をするのは大違い、丁寧に爪を切るのは根気がいりますね。参加された方々は、熱心に練習されていました[あせあせ(飛び散る汗)]
あっという間の一時間でした[わーい(嬉しい顔)]

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糖尿病や動脈硬化で足の血流が悪くなっている方は、特に注意が必要ですが些細な怪我がきっかけで足の一部を失う事があります[たらーっ(汗)]
そうならないように、常に足を見る(診る)習慣が必要です[サーチ(調べる)]
自分の足も患者さんの足もよく見るようにしましょう[手(チョキ)]
最後に、岩本主任が講義の中でお話しされていた大切なこと。他人に足を見せるのは誰でも恥ずかしいことなので、患者さんの足を診るときは、いきなりじゃなくて一声「足を診させていただきますね」の声掛けを忘れないようにしましょう[わーい(嬉しい顔)]

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